キャップアイシステムの構成と施工方法
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手軽に便利に快適に。それがキャップアイシステムです

キャップアイシステムの特長の一つに、施工が手軽に行えるという点がございます。「システムを導入する」と聞くと、大変な作業や時間をかけなければならないと思いがちですが、キャップアイシステムが簡単に導入していただくことが可能です。
こちらでは、キャップアイシステムの構成について詳しいご説明と、その施工方法について記載しております。

キャップアイシステム構成について

※構成図内の★マークをクリックしていただくと、詳細の説明をご覧いただけます。

構成図

アンサーキット(表示用機器)

遠くからでも、どのような角度からでも視認しやすいランプと、数字や記号の表示により、作業者に作業内容を指示します。

コントローラ(制御用機器)

制御用パソコンとの通信にLAN(Ethernet)を採用し、TCP/IPのソケット通信でキャップアイシステムの制御を行います。

キャップライト

作業状況を示す回転灯・表示灯です。

バッチディスプレイ

作業者に見やすい大型表示器です。作業中の出荷先名・コード・進捗状況などを表示します。

施工方法

簡単な工事で手間なく取り付けることが可能です

新設の建物・設備はもちろんのこと、既存の棚や架台などの設備にかんたんな工事で取り付けられます。取り付け方法には大きくわけて、架台等にダクトベースで取り付ける「ダクトタイプ」、パイプラック等に専用金具で取り付ける「Fタイプ」の2つの方法がございます。

ダクトタイプの施工方法

ダクトタイプの施工方法

施工手順1

棚や架台等にダクトベースを取り付けます。傾斜方補助ダクトベースによりアンサーキットに角度をつけて見やすくすることもできます。
ダクトベースの取り付けは、ドリルビスもしくはリベットで行います。
施工手順1

施工手順2

終端にダクトエンドを取り付けます。
施工手順2

施工手順3

ダクトエンドのケーブルをリンクボックスからのケーブルとコネクタで接続いたします。
施工手順3

施工手順4

アンサーキットをダクトベースにはめ込むだけで取り付けできます。
施工手順4

施工手順5

アンサーキットの間にカバーを取り付けて設置完了です。
施工手順5

Fタイプの施工方法

Fタイプの施工方法

施工手順1

パイプラックに接続ケーブルを配線します。接続ケーブルは結束バンド等で固定します。必要に応じて、分岐コネクタによって配線ケーブル同士を容易に接続することができます。
施工手順1

施工手順2

パイプラックに専用金具でアンサーキットを取り付けます。
施工手順2

施工手順3

接続ケーブルとアンサーキットをコネクタで接続します。
施工手順3

施工手順4

接続ケーブルの終端をビニールテープ等で絶縁します。
施工手順4

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導入を考えておられる方や少しでも迷われている方がいらっしゃいましたら、まずは弊社にお問い合わせ下さい。
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