※各STEPをクリックしていただくと、詳細の説明をご覧いただけます。
お客様の元へ訪問させていただき、「物流コスト調査」「物量調査」「生産性調査」等、ヒアリングによる現状分析・課題確認を行い、要件を整理します。その際必要であれば、現場の作業員の方々にインタビューをさせていただき、可能な限りのデータを調査し、把握させていただきます。
収集したデータを基に、ご提案にあたって仮説としている前提条件が正しいか等、裏付けとなるデータの分析を行い、お客様の課題を整理します。
現状分析・要件整理の結果を基に、提案方針・提案骨子を決定します。
具体的な運用イメージの説明
お客様にシステム導入による運用イメージをつかんでいただけるよう、ご提案システムの具体的な運用イメージをイメージ図によりご説明させていただきます。システム導入による投資対効果の説明
投資による効果について、お客様が正しいご判断を下せるよう、定性面・定量面の両方からシステム導入効果をご説明させていただきます。提案書によるお客様へのご提案
上記の内容について、提案書を作成し、お客様にご提出させていただきます。
コンサルティングフェーズの内容に基づき、お客様にとって最適な情報システムの構築を行います。
導入する新システムをスムーズに立上、運用できるようオペレーション教育を行います。
要求通りシステムが稼働、運用できているか、想定した効果を上げられているか、お客様と一緒に導入後のシステムの検証を行います。
また、お客様の運用が安定軌道に乗るよう、誠実に運用フォローいたします。
お客様システムの安定稼働維持のため、保守契約に基づき定期点検を行います。
(保守契約は有償になります)
当社のシステムを導入いただいたお客様に、定期的な訪問・運用ヒアリングを実施します。